自己紹介

脚本家 須田剛史

独自の視点でオリジナルにこだわった作品を
クリエイトし続けるシナリオライター

はじめに

はじめまして!
僕は須田剛史(すだつよし)と申します。
オリジナルシナリオライターをしております。

あなたは脚本家と聞いて何を思い浮かべますか?

・ドラマの台本を書く人
・映画の台本を書く人
・舞台の台本を書く人

ええ、そうですよね。
しかし現在、作家によるオリジナルの脚本は果たしてどれくらいあるでしょうか?

ここのところテロップを見ると人気マンガや人気小説が原作のものが多く見受けられてきており、脚本家は脚色するための仕事=脚色家になってきている傾向にあります。

脚本家として大切なのは、やはりオリジナルの物語を描くことだと思うのです。

そこで僕は個人の脚本家として何かできないかと思い、このサイトを立ち上げました。

本サイトの目的

本サイトはオリジナルシナリオを読んでみたいあなたに向けて情報を発信していく場所です。

この世にはたくさんの物語が存在しています。
しかし、なかには取り上げられずに日の目を見ない題材もあります。

僕はそこに目をつけ、読む人へ新しい発見と感動を与える脚本家でありたいと思っています。

あなたに楽しく読んで頂くために、
質のある物語を楽しみながら書き、
どんどん作品の量を増やしていく。

それが僕のイメージする脚本家のあり方です。

脚本家を目指したきっかけ

幼い頃からテレビっ子として育ち、とくにドラマに深い興味を持っていました。

作品や俳優さんや脚本家さんのことを話し出すと止まらないほどです(笑)

脚本家という仕事を意識したのは17歳の秋。
リアルタイムで観たドラマ「相棒season2」のクオリティの高さとおもしろさに衝撃を受けました。

脚本家はローテーション制なのに、題材がバラエティに富んでいて物語の軸がブレない。

世の中にこんなにもスゴイ作品があるのか!!
当時高校2年生だった僕は毎週ビデオに録っては、テープがすり切れるほど見返しました。

・生きた(活きた)キャラ
・風刺の効いたメッセージ
掛け合いの妙
・ジャンルを超えた作風
・実力派の演者とスタッフ

結果として、これらが今の僕の脚本家としてのスタンスを築く基礎となりました。

そして……『自分もおもしろい物語を書きたい!』

そう思い立った僕は、大学在学中にシナリオスクールへ通ってコンクールへ応募し始めました。

独立までのおもな経歴

2012年
シナリオセンター主催
第23回シナリオS1グランプリ
第4次審査まで進出

2013年
第13回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
第2次審査へ進出

2014年
第4回TBS連ドラシナリオ大賞
全1,183本から選出された139本の中に入る

2015年
作家集団レッサーパンダ主催
朗読劇vol.2 アンティパストミスト
「無個性ってダメですか?」執筆
(※シナリオセンター様の紹介ブログ)

芸能プロダクション・東京ドラマハウス様で講演を行う


(※講演中の様子)

2016年
お世話になった作家集団から独立する

セルフプロデュース
『物書き・スダ』

コンクールや作家チームで経験を積み、2017年に新しい脚本家のスタイルとしてセルフプロデュース『物書き・スダ』をスタートさせました。

オリジナルシナリオの執筆をベースとして、それに伴う様々なプロモーションを実行していく独自の作家活動です。

個人の脚本家だからできることをテーマに、斬新なプロジェクトを日々計画し実現させています。

コラボシナリオ

個人経営店様とコラボして、そのお店の素敵なPRとなるようにシナリオを書きました。

お店のファンの方たちに喜んでもらえるよう、取材に取材を重ねました。

普段、メディアで取り上げられない仕事をたくさんの人たちに知ってほしいという思いから企画しました。

シナリオ電子書籍

大手通販サイト・amazonからオリジナルシナリオの電子書籍を販売しました。

いろんな人に『物書き・スダ』の作品を読んで頂きたいという思いから、電子書籍という媒体を選びました。

ボイスドラマ制作

尊敬するプロの役者さんの魅力をたくさんの人たちに知って頂きたいため、新作の予告編としてモノローグ動画を企画・制作しました。

今後もボイスドラマというカタチで、たくさんの役者さんに出演して頂く予定です。

おわりに

この『物書き・スダ』というセルフプロデュースはたくさんの人たちの協力によって成り立っております。

ひとつの作品を描くためにたくさんの人たちによる知識と経験と情報が必要になるからです。

『物書き・スダ』ではプロジェクトに協力してくださるすべての人たちへ惜しみない感謝と恩返しをしていきます。

そして、これからもオリジナルシナリオが持つ無限の可能性を追求していきます。

気になったあなた、ぜひ『物書き・スダ』と一緒に新しい物語を描きましょう。

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