
ボイスドラマⅧ 製作決定
携えた電子の匣が、あなたを襲う。
実力派の役者陣と脚本家・須田剛史がタッグを組んでお届けするボイスドラマ。
2019年のシリーズ開始から早6年。
第8弾「パンドラ・ノモフォビア」の製作が決定しました!
キャストは藤峯みずきさん、遠藤巧磨さん、世田一恵さん、香川友里惠さんです。

“身近なスマホがもたらす恐怖”をテーマに、本格的な社会派サスペンスが展開。
本作の中で起こる事件は、この世のどこかですでに起きているかもしれない出来事。
これはこの時代を生きるすべての人へ向けた警鐘と問題提起。
あなたはこの事件の真相を知ったとき、何を思うだろうか?
あらすじ

・パンドラ・
正式名称はパンドーラー。
(「すべての贈り物」という意)
ギリシャ神話に登場する人類最初の女性。
彼女が人間界へ送り込まれる際にゼウスから持たされた箱(※本来は壺)を興味本位で開けたことから疫病、犯罪、悲しみ等のありとあらゆる災いが飛び出してしまった。
彼女が慌ててすぐに箱を閉めた結果、中には「希望」(=エルピス)だけが残っていたという。
・ノモフォビア・
No Mobile Phone Phobiaの略称。
携帯電話不携帯恐怖症。
すなわち、スマホ依存症。
希海(演:藤峯みずき)はどこにでもいる現代っ子。
イケメンの直輝(演:遠藤巧磨)を恋人に持ち、都内のマンションで同棲というリア充生活この上ない毎日を送っている。
一見仲睦まじそうに見えるふたりだが、その間には少しずつ溝が出来ていた。
それは希海がスマホに熱中しているということ。
直輝が真剣な話をしようにも、SNSや動画に夢中になっている希海の耳には届いていない。
小さな機械の画面の中に映るものを見て快楽を得ても仕方ないと直輝は優しく忠告する。
しかし、希海はスマホを手放すことが出来ない。
そんななか、直輝がひょんなことからスマホを新調することに。
ところがそれを境に彼の様子がおかしくなる。
これまでデジタルと距離を置いていたはずの彼がどっぷりとスマホに依存し始めたのだ。
その言葉遣いは荒くなり、顔つきも険しい。
以前と人柄が180度豹変した直輝に翻弄される希海は、彼の上司で理解者でもある律子(演:香川友里惠)の協力を得てその原因を探ろうと動き出す。
その過程で希海は、以前目の前に突然現れた謎の男(演:世田一恵)が直輝の様子について聞いてきたことを思い出す。
彼が一連の出来事に関係していると直感した希海は命懸けで男の正体を暴くことを決意。
ところがその矢先、思わぬ事件が起こってしまう!
オリジナルボイスドラマⅧ
「パンドラ・ノモフォビア」
<キャスト>
藤峯みずき
遠藤巧磨
世田一恵
香川友里惠
<製作総指揮>
須田剛史
2026年リリース予定
販売形態については後日公開