BLOG

ブログ

こんにちは、大みそかは年越しそばよりも味噌ラーメンを食べている物書き・スダです(笑)

年が明けたらaikoさんの新年CMを観るのが恒例行事です♬
しかし、今回はabemaTVで特命係長と時間が重なるので、正直どちらを優先しようか悩んでます💦

さて、いよいよ2017年の総決算!!
そう!活動報告のブログでっす(*´▽`*)

約半年の振り返りをしていきましょう。

記念すべき今年の5月23日。
物書き・スダ“というプロジェクトが産声を上げました。

ひとりの作家・スダがいろんなことを企画しながら挑戦していくというものです。

しかし、それにはたくさんの人たちの協力があってこそのこと。
相方や先輩、そして読者のみなさんに背中を押して頂きながら今日も執筆に励んでいます。

コンセプトは「差別化」

周りの作家さんたちとは違った形で活動していこうと決めていました。

まず最初に浮かんだ質問。
それは、自分の存在を伝えられる場所はないだろうか?

その答えがホームページでした。

そのため、まずはホームページにどのような個性を出していこうかと計画を練りました。

気づいたのは、作品を載せている作家さんのページが意外と少なかったことです。

・腕を鈍らせないように、自分に課題を出しながらやっていこう

・作品を執筆しながら、ホームページの中身も充実させていこう

など、目標をいくつか立てていきました。

最初の目標
「ブログを100記事書く」
まずは作品たちを載せるところから始まりました。
とにかく自分がどのような作品を書いているのかを知ってもらう必要がありました。

作品だけでなく、個性を出しながらコアでマニアックな視点からシナリオへの愛を伝えたいと思ってコラムも始めました。

予定通り、3ヵ月以内に達成しました

第2の目標
SNS開設、写真撮影、動画作成」
これまでの作家像を変えること。
それが僕の次なる狙いでした。

普段、他の作家さんがしないこと。
それは素性を明かすことです。
顔出しをせず、ペンネームであることがほとんどです。

しかし仕事をしていく以上、謎すぎるのはいかがなものだろう?

そう思い、ベールを脱ぎました。

・SNSを通じて自らの情報を発信していこう。
・プロフィール写真や動画を通じて人柄を伝えていこう。

思い立ったが吉日。
すべて実行に移しました

第3の目標
「行きつけのお店とコラボする」
ただ執筆しているのも何か物足りない。
そう思っていたある日、ふと思い立ちました。

行きつけのふくろうカフェ様にいるふくろうさんたちを見たとき、個性を描いて物語にしたらおもしろい!と思ったのです。

早速事情をお伝えし、許可を頂きました

第4の目標
広告チラシを置いて頂く」
次はホームページのことを知っててもらう必要がありました。
作家の顔がわかり、思いがわかるように工夫を重ねながら作っていきました。

その結果、行きつけのお店3軒(※2017年12月現在)に置いて頂けることになりました。

来年以降も順次増やしていきます

第5の目標
「業者から執筆依頼を受ける」
作家は仕事を受けてナンボです。
少しずつ実績を重ねていくことが大切です。
自分がどれだけ本気を出せるか挑戦したい!と思っていたときに、ちょうど仕事を頂くことができました。

来年はもっと件数を増やします

第6の目標
「年間映画を100本観る」
作家として物語を研究するうえで映画は欠かせません。

独学で本を読みながら、映画でそれを確認する日々。

ある日、ふと思いました。
「半年後の年末まで100本観よう」と。

いろんなジャンルを観て、どういうパターンなのかを探っていきました。

<2017年の鑑賞比率>
洋画 8割
邦画・アニメ 2割

映画鑑賞の効果はすごく、
海外の俳優さんたちの名前を覚えられ、
映画館のスタッフさんに顔を覚えられ、
だいたいの話の流れがイメージできるようになりました(笑)

おかげさまで100本以上鑑賞しました

来年もガンガン観ていきます。

<終わりに>
上の行動は自分で考えて動いたものです。

人は自分から興味を持ち、問題を解決しようと動いたときが一番強いのです。

そして達成した瞬間、人は幸せを感じます。

今の目標はファンを増やしていくことです。

質のある作品を増やしていきます。
質も量も大切にします。

動けば何かしらの結果は出ます。
それが良いことでもそうでなくても、何もせずに後悔するよりは明らかにマシです。

きょうという日は二度と戻って来ないということ

明日もきょうのように健康でいられる保証はどこにもないということ

僕がいつも肝に銘じていることです。
動き出すなら、フットワークの軽いうちが絶対に良いです。

よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします!!

にほんブログ村 小説ブログ 脚本・シナリオへ
にほんブログ村

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。