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去る2017年8月7日
このサイトに衝撃(?)の展開が!

それは物書き・スダの100記事達成

益代「いやいや、ほとんどのブログサイトは当たり前に達成してるから」

記者・宇加賀井益代は驚かない。
というより、そんなことについて詳しく書いて誰得なの?とさえ思った。

そこで益代は思い立った。

益代「中身の濃厚なコラムにしよう」

しばらく作品の連載が続いたので、
コラムはご無沙汰だったのだ。

益代「彼を呼ばなくては!」

2017年8月10日
益代は物書き・スダへ連絡した。

しかし、彼は休暇中だという。
家事のハジメを書き終えて、取材という名のリフレッシュ旅行に出かけたのだ。
彼によると3日後の夜に帰って来るという。

今回は濃厚なコラム特別編をお送りする。
この世の誰かひとりは得をするだろう。

約束の3日後の夜のこと。
益代のもとに物書き・スダが戻ってきた。

スダ「ただいま戻りました」
益代「ここ2日、ブログ更新してないからどうしたのかと思ったじゃない」
スダ「マニアックな劇団の舞台を観たり、ゲーセンへ行ったりしてました」
益代「夏は普通、海とか山でしょう?」
スダ「インドアが僕のストレス発散なので」
益代「アタシはてっきり100記事書いたことに安心して気が抜けたのかと」
スダ「違います。しかも現時点では103記事ですから」
益代「いちいち細かいっての」
スダ「ところで用件は何ですか?」
益代「実は質問メールをもらってね」
スダ「そうなんですか」
益代「宇加賀井益代が伺いますよ」
スダ「でも、質問者は益代さんじゃないですよね?」
益代「そういうとこが細かいの」

作品が思い浮かばない時があります。
スランプが恐くて、これからも書き続けていけるか心配です。
どうすればいいでしょうか?
(21歳・女性・作家志望)

スダ「これはすごくわかります」
益代「やっぱそうなんだ」
スダ「どうしても気分に上下はあります」
益代「解決方法はあるの?」
スダ「たとえ気分が下がっていたとしても何かしら書いてください」
益代「え?何かしらって?」
スダ「作品の一部でもネタのメモでも何でも良いです」
益代「それはまた荒療治ね」
スダ「書くことが好きなら出来るはずです」
益代「仕事にするわけだからね。でも、それってどういうメカニズムなの?」
スダ「これには心と体が関係しています

チャートにまとめてみました。

1.とりあえず書いてみる

2.だんだん調子が出てくる

3.イメージが湧いてくる

4.どんどん書けるようになる

5.完成させる

1.とりあえず書いてみる

スダ「書くのは行動=体ですね。一方、調子は気持ち=心です」
益代「ほう」
スダ「ここでとても大事なのは、ヒトは体⇒心という順に動くんです」

『まずは動いて、気持ちはその後』

益代「へえ、そうなんだ」
スダ「なので、気が乗らないからとやる気が出るまで待っているとそのぶん時間がロスしてしまいます。これではどんどん先延ばしになってしまいます」
益代「もったいないわね」
スダ「もし書き始めても調子が乗らないときは本を読んだり、映画を観たり、出かけたりと何かしら行動をしてみましょう。気持ちは下がっていても、まず筆を動かすことが大事なんです」
益代「勉強になります」

書き続けることの本当の意味

スダ「物書きに必要なこと、それは書き続けることです」
益代「当たり前でしょ。作家は文章を書いてナンボだもん」
スダ「さて書き続けることが大切なのはどうしてでしょう?」
益代「腕が鈍っちゃうから?」
スダ「それもあります」
益代「え?他に何があるの?」
スダ「それは自分の存在証明です」

作品の発表で自分の存在を発信

スダ「作家の醍醐味は作品を発表することにあります。そのため人の目に触れないうちは作品ではないのです」
益代「けっこうバッサリ行くね」
スダ「今回だけです。とにかく物語を発表し続けることです」
益代「でもクオリティは必要でしょ?」
スダ「たとえ低くても完成させましょう」
益代「いやいや、駄作はダメでしょ」
スダ「駄作とは言わないまでも、ある程度面白いものを連続で出せるようにしましょう。逆に完璧なものを連続で出し続けるほうが難しいです」
益代「言われてみれば」
スダ「大切なのは自分が楽しんで書いているかどうかですから」
益代「たしかに」
スダ「こちらに出来ることは周りの評価に一喜一憂することではありません。作品を地道に完成させて発信し続けることです。なので書き続けましょう」
益代「わかりました」

100記事達成はスタートライン

スダ「そういえばコラムの最初に100記事の話が出ましたね」
益代「安心して気が抜けたってやつか」
スダ「いえいえ、気を抜くどころかやっとスタートラインに立った状態です」
益代「え?そうなの?」
スダ「これからが始まりです。書き続けることで自信もつきますし、発信し続けられます」
益代「記事は積み重なってカタチとして残ってくれるし」
スダ「ブログの良いところはそこです。読みやすいように字数やレイアウトも考えられます。スマホをスクロールする時間とかも計算してたり――」
益代「そこまで考えてるの?」
スダ「やりたいようにやってます」
益代「思えばこのコラムもやりたい放題」
スダ「前回は漫才やりましたからね」
益代「次はラジオDJでも――」
スダ「やらないですよ」
益代「チェッ!」

to be continued……

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