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梶野ハジメ(29) かじの はじめ
本編の主人公。旧姓・若宮。
もうすぐ30というのに、関東近郊の実家に両親と暮らしている。
その理由は拘束時間の長い会社に勤めているため、家事についてはすべて母親に頼っているから。
以前一人暮らしを試みたこともあったが、家事をする余裕がなかった。
実乃里と恋愛結婚するに至るが、なぜか梶野家に婿入りすることになる。
おまけに芯太郎から主夫教育を受けるハメになり……

梶野芯太郎(58) かじの しんたろう
副主人公。
専業主夫で、梶野家の家事を全て担う。
妻の勝代と娘の実乃里を心より愛している。
先代主夫である義父の辰吉郎より家事を叩きこまれた。
代々梶野家は女性の家系のため、ハジメに婿入りを提案する。

梶野実乃里(32) かじの みのり
ハジメの妻であり、芯太郎の愛娘。
普段は男勝りだが、ここぞというときは女性らしく振る舞う。
子供の頃から父が家事をしているため、自身は仕事に生きている。
そのため子どもを作るつもりはない。

梶野勝代(58) かじの かつよ
芯太郎の妻で、実乃里の母。
会社役員を務めるほどの実力者で、好物はコーンフレーク。
婿になったハジメのことは気に入っており、行き過ぎる芯太郎の教育を心配している。

若宮圭子(53) わかみや けいこ
ハジメの母。
息子のハジメを愛するがゆえに厳しくしつけたつもりが、30歳寸前になってもいまだ完全に自立しないことに困っている。
婿入りの一件でハジメと軋轢が生まれてしまう。

若宮亮助(60) わかみや りょうすけ
ハジメの父。
会社を定年退職して、余生を楽しく過ごそうと計画している。
てっきりハジメが嫁を連れて来ると思っていたものの、婿入りすることを考えていることから彼と対立することに。

沼川広樹(27) ぬまかわ ひろき
ハジメの会社員時代の後輩。
イマドキの若者で、「キツイっすね」が口癖。

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